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 ヒンドゥー教を題材としており,創造の神ブラフマー,調和の神ヴィシュヌ,破壊の神シヴァという三主神の子孫である八部族と,マーラと呼ばれる魔族との戦いを描いている。操作は既存のクリック形式を踏襲している。ショートカットによるメニューなどもほぼ同じ形で行われる。ゲームシステムとしては、スキル振りによる個性化などは慣れ親しんだ形で安心できる。
 女神転生シリーズ初のオンラインゲームである本作でもシリーズの基本を忠実に守っている。女神転生における「悪魔」とは、超自然的な存在全般を指す。神と呼ばれる存在から、世界各地の民話に出てくる妖怪や妖精、都市伝説や怪談で語られる存在も含む、幅広い定義となっている。このシリーズの魅力はこうした超自然的な存在を「仲魔」として使役するところにある。プレイヤーはデビルバスターとして、武器・魔法も使うことが出来る。
 プレイヤーキャラクターとしては,ヒューマン,エルフ,ハーフエルフ,ダン、デカン。があるが、各キャラクターは職業と組み合わされており、選択の自由度は低めである。しかし、モンスターを一定数倒したときに,通常の何倍もの経験値が得られるM-KILLカウント(20匹目で7倍など)などの独自システムなどおもしろい要素が多い。スキルは今まで通りのツリー構造で、この選択により個性化が図られる。
大きな特徴として、マルチキャラクターコントロール (MCC) と呼ばれる従来のMMORPGにはなかった複数のキャラクター操作ができるシステムがある。パッケージゲームでは当たり前であった一人で何人ものキャラクターを操れるというゲーム性を実装したものだ。ダンジョン シージをMMOにしようというコンセプトというように、シングルプレイRPGの要素がかなり強く出ている作品である。
 エターナルカオスは、ガマニアが提供するMMORPG。「ニューアース」と呼ばれる星で異邦人「プログメア族」と争う4種族の物語です。プレイヤーは、ブルカン、エイディア、カイリプトン、ヒューマンの個性的な4種族のいずれかになり、他の種族と協力し合ってプログメア族を撃退するために冒険していきます。
ゲームシステムとしては、装備している武器によって戦闘アニメーションが変化すること。魔法や武器特殊効果の演出の派手さ。天候の変化により、魔法攻撃力が変化することなどがあげられる。ほかにも、ギルド戦で他ギルドの城を攻める攻城戦などの要素がある。